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男体山

蓼科山から、帰り、一日おいて、三十一日の夜、八時半に当方から、北関東道の高速にて、日光市まで、十時ちょっと前に、二荒山神社の駐車場に付いた。十二時からの、男体山登拝行事参加する為に、山伏の、ホラ貝の音色、和尚のお払いを受け、山の入り口の扉が開き、最初に、百名、又、二~三分置きに百名といった順で、次から次と、男体山の頂上目指しての、登山開始、山を始めて六年が過ぎた、北、南、中央、色色の山を登山したが、さすが、神が宿る山だ、一般の登山者は、四時間前後なのに、自分は、九合目で、係の方に、457番目ですよ、と言われ、もう少しですよと、励ましてもらい、あと、十五分位だよと、御来光が見えると言われて、何とか少しずつでも、足を前に出す、こんなにも、息が上がる山なんだ。頂上に着いたら、五時間四分だった、お日様は、もう、雲海の上に、眩しく輝いていた。言われた、あの言葉十五分の意味が後で分かった。でも、直登の山、頂上では、ホラ貝と、お経を唱えていた。自分も、おにぎりと、パンを、食べ記念の写真を撮り、休憩後に、ハーモニカを、吹いて自己満足、そうしたら廻りから拍手が来た、何処の山に行っても、最初は、故郷を吹いて、皆さんの様子を伺う。2~3曲吹いて、下山、又、これがきつい、仲間が、3回も、すべり転んだ、駐車場に付いたときは、顔にすり傷、額には、2~3センチ位の大きな、コブタンン、其の位きつい登山でした。
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